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薄田勝男先生の脳血管疾患後に発症した高次脳機能障害に対するリハビリテーション治療を評価した論文が、英文誌Balneo and PRM Research Journal ( PRM: Physical and Rehabilitation Medicine ) に採択され掲載されました。
論文
Evaluation and significance of cognitive dysfunction after cerebrovascular disease with convalescent rehabilitation. Assessment based on FIM, MMSE and HDS-R
Katsuo Usuda, Takahiko Uesaka, Takeshi Okubo, Takashi Shimada, Chieko Shimada, Haruhide Ito, Norihito Douko, Takuya Aoki, Mio Mizukami, Asami Onojima, Kenshiro Ikemoto, Kengo Kitagawa, Mayumi Takada, Naoaki Itamoto, Osami Shimada.
Balneo and PRM Research Journal. 2025;16(1):783 Full Text DOI 10.12680/balneo.2025.783
論文の要旨
・FIM・MMSE・HDS-Rいずれの検査ででも、高次脳機能障害がある脳血管疾患患者は、高次脳機能障害がない脳血管疾患患者に比較し、入院時検査値は有意に不良であったが、リハビリテーションにより退院時の改善度は有意に良好であった。
・高次脳機能障害のなかで、失語症の評価にはFIMは言語機能の評価が不十分で、MMSE やHDS-Rによる評価が優れていた。
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