部門紹介 理学療法科

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理学療法とは

理学療法とは、様々な疾患や怪我などの障がいにより、起き上がり動作や歩行など、日常生活が困難になった患者さんに対し、その動作能力の回復や残存機能を最大限に発揮するための支援です。

理念

生活に直結した意味のある機能回復を目指します。
  • 科学的根拠に基づいた理学療法の提供
  • 患者さんの機能を最大限向上させる
  • 機能を実生活に還元する

取り組み

家屋評価を実施、その人の環境や生活を見据えた目標をたて、生活に直結した意味のある機能回復を図る為に理学療法を提供しています。
特に人間の移動手段である「歩く」能力の獲得を目指して機能訓練を実施。個々の状態に応じた歩行補助具や装具を選定し歩行等の動作練習を行っています。
理学療法士42名
職員配置
外来、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟
通所リハビリ、通所介護、訪問リハビリ、介護予防

設備・機器紹介

屋外訓練場(アクティブフィールド)

リハビリテーションセンター横の屋外訓練場(active field)です。ここでは、階段・坂道・砂利道等の応用歩行練習、坂道での車椅子駆動練習を行うことができます。

筋力トレーニング機器

身体を支える筋肉を鍛え、筋力を向上させることで、姿勢を良く保ち、移動能力向上や転倒予防を図ります。

有酸素トレーニング機器

効果的な有酸素運動を行なうことによって、心肺機能の向上、高血圧や糖尿病など生活習慣病の予防にもなります。

体重免荷装置

脳血管疾患や脊髄損傷などで歩行が困難となった方や、長期臥床などで体力が低下し、身体が不安定な方においても、安定性の高い免荷状態を設定。安全で効果的な部分荷重訓練を行うことができます。

レッドコード

多様なポジションに応じて簡単に上下肢・頭部・体感等を懸垂できるため、関節可動域・筋力増強・スタビリティトレーニング・各徒手的療法等が安全かつ効果的に実施できます。
歩行補助具や装具

歩行補助具

歩くことは、人間にとって当たり前の移動手段になります。障がいや年齢によって低下していく身体機能を補う為に歩行補助具を使用して歩くことを目標にして理学療法を実施しています。

装具

脳血管疾患や脊髄損傷による足の麻痺に対して、装具を利用して機能回復を図ります。
歩行補助具や装具には、様々な種類があり、身体機能に合わせて、選定・調整を行っています。種類によって、レンタルや支給される制度もあります。
物理療法

超音波療法

手術などで金属を体内に挿入されている方も、深部まで熱を与えることができます。痛みの軽減・緊張の軽減・炎症の治癒を促進します。

低出力超音波療法

骨の癒合を促進します。
骨折の治療を早期に図り、自宅退院・職場復帰・スポーツ復帰を目指します。

低周波療法

微弱な電気(低周波)を人体に通し、その刺激を神経や筋肉に与え、痛みの軽減や筋力向上を図ります。
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心の痛みがわかる、思いやりのある保健・医療・介護サービスを提供します。サービス業として地域の信頼を獲得します。 心の痛みがわかる、思いやりのある保健・医療・介護サービスを提供します。サービス業として地域の信頼を獲得します。
医療法人 健康会 嶋田病院

〒910-0855 福井市西方1丁目2-11

日本医療機能評価機構認定病院

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