部門紹介 作業療法科

ホーム > 部門紹介 > リハビリテーション部 > 作業療法科

作業療法とは

「作業」とは、セルフケアや家事、仕事、余暇、地域活動など生活作業全般を意味しています。
「作業療法」とは、患者さんが望む生活をするための治療や援助のことです。

作業療法は、身体機能の治療のみではなく、食事や着替えなど障がいのある方の生活の訓練や、仕事や学校など社会参加のための訓練、また、精神・心理面へのアプローチも行います。

理念

『作業を活かしたアプローチで、その人らしさを追求する』
  • その人らしい生活づくり
  • 作業を活かした機能改善
  • 環境調整
  • 認知症の支援

取り組み

当院の作業療法士は、起きる・食事を摂る・服を着る・仕事をするなど、日常生活を送る上で必要となる作業や動作を行うリハビリの専門家です。
リハビリには、レクリエーション(遊び・スポーツ)や、創作活動(ゲーム・体操・編み物・陶芸・絵画・音楽等)も手段として用います。
また、厚生労働省でも推奨されている生活行為向上マネジメントを臨床に応用し、患者さんが「やりたい」「したい」と思っていることを入院中のリハビリにも活かし、患者さんが望む「活動と参加」に目を向けたリハビリを提供させていただいております。
更に、社会復帰に向けた職業前訓練(就労に向けて作業能力・耐久性・集中力・正確性等の向上を目標とした訓練や自動車運転能力の再獲得に向けた支援、公共交通機関の利用訓練)なども行っています。
作業療法士35名
職員配置
地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、通所リハビリ、訪問リハビリ、通所介護、認知症対応型通所介護

設備紹介

作業療法スペース

各種訓練道具、シミュレーション装置を備えています。

ADL室

布団の上げ下ろしや洗濯動作、調理訓練等を行うことができます。

マルチルーム

木工作業や創作活動が行いやすい環境になっています。身体機能を補う為の自助具作成も行います。

屋外訓練場(アクティブフィールド)

砂利道や飛び石を用いた応用歩行訓練や、畑や花壇を用いた園芸が行えます。 立ち上がり花壇を備え、車椅子の方も花に触れることができます。
pagetop pagetop
pagetop pagetop
心の痛みがわかる、思いやりのある保健・医療・介護サービスを提供します。サービス業として地域の信頼を獲得します。 心の痛みがわかる、思いやりのある保健・医療・介護サービスを提供します。サービス業として地域の信頼を獲得します。
医療法人 健康会 嶋田病院

〒910-0855 福井市西方1丁目2-11

日本医療機能評価機構認定病院

(C) 2018 Kenkoukai