部門紹介 看護部

ホーム > 部門紹介 > 看護部

ごあいさつ

看護部は「笑顔と誠意」を持って、患者さんやご家族の心に寄り添った看護・介護ができるよう努力しています。
回復期を担う病院として、地域の急性期病院との連携を密にし、早期からのリハビリを行っています。在宅・社会復帰を目標に職員が一丸となり、チーム医療を推進しています。看護師はアセスメント能力向上に努め看護に責任を持つ、介護士は24時間切れ目のないケア提供に責任を持つ風土が定着していると思います。

毎年、新人看護師を迎え、急性期病院の新人看護職員研修プログラム参加と院内研修を計画的に行い、一年目に習得すべき知識・技術の向上に役立てています。二年目からは、リハビリテーション看護や退院支援を学べるよう継続的な教育を行っています。
ワークライフバランス推進として、“やりがいをもって働き続けられる”よう、子育て支援、育児短時間勤務制度、計画的な有給休暇取得、超過勤務の短縮、教育支援などを行っています。ここ数年で職員満足度は徐々に向上しています。

病室はすべて個室で、窓からは四季折々の風景をお楽しみいただけます。明るいデイルームや清潔な浴室など快適に過ごしていただける環境づくりを行っております。
看護部長 青木秀子

理念

笑顔と誠意を持って、専門性を活かし、信頼される看護・介護に努めます。
疾病予防、健康維持、治療、QOLの向上及び社会復帰の支援に努めます。

特色

ワークライフバランス(WLB) WLBビジョン”全ての職員が笑顔で働き続けられる職場づくり”

2014年から3年間県看護協会ワーク・ライフ・バランス(WLB)推進事業に参加。
今後ますます20 代の看護職の割合が増え、出産・育児に向き合う層が増えることを見込み、県看護協会のWLB推進事業に参加しました。
これを機に、WLB推進が本格化し現在も継続中です。 インデックス調査にある能力開発の支援や上司との関係のほか、業務が終われば気兼ねなく帰ることができるか、といった項目で数値が改善しています。

写真は、日本看護協会主催 第5回「看護師のWLB推進 カンゴサウルス賞」(2017年5月 東京)表彰式にて、代表の佐藤師長

教育

2014年~2018年 中小規模病院研修機能強化プログラム(福井県立大学主催、県内複数医療機関参加)に参加し、指導者の研修企画力強化に取り組んでおります。
入職2~5年程度の看護職員を対象として、脳卒中や高齢者の身体的アセスメントや退院支援実践力強化を目的に継続的に研修を行っております。

各種資格・研修修了者

認定・研修機関資格・研修名氏名(すべて看護師)
日本看護協会脳卒中リハビリテーション看護
認定看護師
井口美菜子
回復期リハビリテーション
病棟協会
回復期リハビリテーション看護師佐藤好美
福井県看護協会認定看護管理者
セカンドレベル修了
木村理香
福井県看護協会認定看護管理者
ファーストレベル修了
佐藤好美
田治里美
福井県看護協会医療安全管理者養成研修修了佐藤好美
清水敬子
木村理香
平成30年度 新人看護職員7名

平成30年度 新人看護職員7名

今年は7名の新人看護職員を迎えることが出来ました。5月9日の看護の日イベントで大活躍です!
pagetop pagetop
pagetop pagetop
心の痛みがわかる、思いやりのある保健・医療・介護サービスを提供します。サービス業として地域の信頼を獲得します。 心の痛みがわかる、思いやりのある保健・医療・介護サービスを提供します。サービス業として地域の信頼を獲得します。
医療法人 健康会 嶋田病院

〒910-0855 福井市西方1丁目2-11

日本医療機能評価機構認定病院

(C) 2018 Kenkoukai