いちごライフ サービスの特色

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取り組みや行事

  • 手先を使い創意工夫をこらした作品つくり(自分のための作品やプレゼントするための作品つくり)
  • 自宅でも簡単にできる体操や身近にある物を使った体操
  • 使用したカップ洗い、作業の準備や片づけなど、ご自身で行えることは職員と一緒に実施(役割を持った行動への促し) 
  • 季節や歴史を感じ、学びのある外出(目的をもった外出企画を心掛けています) 
  • 作品の完成、活動の取組み、誰かのための行動など、行った事に対しての称賛(これからも続けていこうという気持ちを高める) 
  • 地域の介護施設や医療機関に訪問し、物つくりの企画を開催(地域への社会参加につなげる) ※下記参照
  • 地震の被害を受けた方への復興支援、海外で活動されている方への支援など、社会活動に積極的に参加
好きな事や得意な事を存分に発揮し、作り上げた作品を持ち帰ったり、ご家族や友人にプレゼントしています。
専門器具がなくても簡単に行える体操を作業療法士(リハビリ専門職)より提案。
ご自身で使用した物や場所を帰る前に片づけ(机拭き、モップかけ、カップ洗い、名札の片づけなど)
楽しみと学びや目的のある外出活動
みんなで作品の完成を喜ぶと同時に称賛し合い気持ちを高めています。
地域に飛び出し、さまざまな場所で物つくりの企画を開催。(コラボレーション企画)
社会活動に積極的に取組み、災害復興支援としてプレゼントをお届けしています。

コラボレーション企画

いちごライフでは、利用者様の『社会参加』と『地域との関係作り』のため、コラボレーション企画『かもんライフ』と『でりばライフ』に取り組んでいます。
『かもんライフ』は、地域の方々を事業所にお招きし、いちごライフの利用者様と一緒に物つくりや交流を通して、楽しい時間を共有する取組みです。
『でりばライフ』は、いちごライフの利用者様が地域のさまざまな場所に伺い、そこで一緒に物つくりや交流するお届け型の取り組みです。

備考

月刊デイ(株)QOLサービス 平成30年2月号にて事業所の取り組みが紹介されました。
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平成29年度 「介護事業所における要介護度改善促進事業」にて、表彰を受けました。

介護事業所における要介護度改善促進事業とは…
介護事業所における要介護度の改善の取り組みを促進するため、平成27年度から、要介護度の改善に成果を上げた事業所に対する交付金の交付と、先駆的で優秀なプログラムを実践した職員チームへの表彰を行っています。(※福井県のホームページより抜粋)

職種・資格

職種:管理者、生活相談員、介護職員、機能訓練指導員、歯科衛生士、管理栄養士
資格:実務者研修、社会福祉士、作業療法士、介護支援専門員、歯科衛生士、管理栄養士

職員の声

山岸 麻野(生活相談員)

山岸 麻野(生活相談員)

いちごライフは、『楽しみ』と『生きがい』を見つめ、一緒に夢を叶える事業所です!みんなの力と個々の秘めたるパワーで、やりたかったことや興味のある事を実現していきます。
得意な事を活かした多種多様な企画展開!週ごとに変わる物作りやコラボレーション企画〝でりばライフ″など、社会貢献や、地域との絆を深めるための活動も必見です!
目的や目標を明確にし、主体的になる事で意欲がわきます。役割を実感し充実した毎日を送られる皆さんのキラキラとワクワクの笑顔が一番の魅力です!

利用者様の声

  • テキパキと行動され、職員さんがみな明るくて来るのが楽しみです。
  • 一般社会をリタイアした当事者(私)が社会参加できることに喜びを感じました。 
  • 職員さんが自分たちの暮らしの事、日々の雑感とでも言いますか、そんなことをおおらかにオープンに話されていて、お互いに心が開けて嬉しかったです。
  • 皆さまと顔を合わせるだけで一日が満足しています。
  • 物作りの楽しみと、脳活を含めた作業、社会参加が出来ています。
  • 加齢による身体機能低下に個々に対応してくれています。
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