通所リハ 健康の家 サービスの特色

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取り組みや行事

結果の出るリハビリの仕組み(リハビリテーションマネジメント)
利用者一人一人に専門職の担当者がつき、利用者様の調査・計画・実行・確認・改善を繰り返す中で利用者様、ご家族様の「したい・なりたい」を徹底的に支援いたします。

SPDCAサイクル

個人シート

利用者様が通所に来所されてから、いつ、どこで、何のために、どのように、何をするのか、情報が具体的にひとつのファイルにまとまっています。
ご自身で記入することで意欲的にリハビリに取り組むことができます。

栄養マネジメント

毎月の体重測定結果から、体重減少が著しい方を対象に、月1回、管理栄養士とカンファレンスを実施しています。食事をしっかり食べているつもりでも、実は内容に偏りがあったり、量が不十分な事で、低栄養状態を引き起こしている事があります。対象の方には、必要に応じて栄養評価の実施、管理栄養士からの助言を行っています。また、著しい体重の増減は病気の症状の一つでもあるので、異常の早期発見にも繋げています。

居宅訪問

リハビリ職員が直接自宅を伺い、生活を送るうえで課題となっている動作を、実際の環境で評価し、アドバイスを行います。
手すりの設置や安全な昇降方法のアドバイスを行います。
もともと趣味で行っていた畑。障害があっても、環境や方法を工夫することで、作業が再度行えるように支援していきます。
車椅子への乗り移りの介助が大変な方に、ご自宅のベッド環境で直接ご家族へ方法の指導を行ったり、道具の提案をさせていただきます。
ご自宅での動作獲得に向け、実際にご自宅に伺い、動作や介助方法の指導、手すりなど福祉用具のご提案をさせていただきます。

イベントリハビリ

「カラオケ大会」「買い物」「おもてなし」などイベントを企画し、イベントに向けて目標を立てリハビリしていただきます。
利用目的に合わせた内容をお持ちの利用者様の参加はもちろん、目標が持ちにくい方などにも参加していただき、意欲的に取り組んでいただけるような企画を日々検討しています。

職種・資格

職種:管理者、リハビリ職員、介護職員、看護職員、歯科衛生士、管理栄養士
資格:理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、初任者研修修了者、ホームヘルパー2級、健康運動実践指導者、看護師、准看護士、歯科衛生士、管理栄養士

職員の声

茶谷 律子(介護福祉士)

茶谷 律子(介護福祉士)

健康の家は、多種の専門職が勤務しており、利用者様はもちろん、ご家族様も一丸となって安心・安全な生活ができるよう訓練する施設です。
まず、ご利用者様のご希望をお聞きして「・・・なりたい」「・・・したい」を目標に、その方に合ったリハビリメニュー「個人シート」を作成して、同じ方向をむいて、リハビリを行っています。
いつでも、どこでも「頑張っていますね!」「ありがとうございます!」「おねがいしまーす!」と元気な声が響いています!
野坂 任治(健康運動実践指導者)

野坂 任治(健康運動実践指導者)

職員としてでなく、ひとりの人間として物事をとらえ、利用者様、ご家族様の気持ちに寄り添ったサービスを提供できるように努力を重ねる、熱く、笑顔が絶えない事業所です!
人命に関わる仕事であることを自覚し、自身の行動に責任をもっていること。職員ひとりひとりが思いやりのこころをもつことに力を入れています。
たくさんの「愛」が溢れています。たくさんの人と「出愛(出会い)」、職員や利用者様同士が「助け愛」「支え愛」「励まし愛」ながら、新しい幸せを発見できる。素敵な場所です。

利用者様の声

  • 機械があるから、家で出来ない運動ができる
  • みんなと運動すると、やる気が出る
  • おかげさまで膝の痛みが軽くなりました
  • どこでこんな教育を受けたのか?笑顔とあいさつが本当に素晴らしい
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