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看護部

理念

  • 笑顔と誠意を持って、専門性を活かし、信頼される看護・介護に努めます。
  • 疾病予防、健康維持、治療、QOLの向上及び社会復帰の支援に努めます。

<看護部長のあいさつ>


看護部長
青木秀子
 病院の理念に基づき、看護部は『笑顔と誠意』を持って、患者さんや家族に寄り添った看護ができるよう、日々努力しています。
 平成24年4月は新卒を含む5名の若い看護師を迎えることができました。新人教育はプリセプター制を導入していますが、急性期病院の新人看護職員研修プログラムに、新人看護師と指導者が一緒に参加できる体制を整え、一年目に習得すべき知識・技術の向上に役立てています。院内に戻ってからも、統一した指導が出来るようになり、指導者のレベルアップにも効果がありました。
 今後も、心の痛みがわかる思いやりのある看護が提供できるように、人材の確保と育成に力を注いでいきたいと考えています。また、ワークライフバランスに配慮し、子育ての支援を行うことや、短時間雇用や有給休暇の取得、勤務配置の希望に応じることで、働きやすい風土作りに努めていきます。

 平成24年9月には、地域の皆さまに支えられ、新館が完成いたしました。各階には機械浴と個浴があり、全室個室・トイレ付きです。窓からは、福井平野の絶景が一望でき、四季折々の風景をお楽しみいただける病室となっております。廊下を広くすることや、食堂兼ラウンジを明るくすることで、快適に過ごしていただけるよう環境作りにも努めています。
 当院は、回復期を担う病院として、地域の急性期病院との連携を密にし、早期からのリハビリテーションを行っています。また、患者さんの在宅復帰を目標に当院のスタッフが一丸となりチーム医療を行っています。看護師はチームの要として、患者さんに、やさしさと思いやりのある看護を提供し、地域の病院・施設・在宅サービスとの連携を図り、専門職として地域に密着した質の高い看護を提供していきたいと思っています。